プラチナサポーターズ松本/プラチナサロン
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平成30年度の活動

 

プラチナサロン(3月14日)「高齢者の福祉サービスについて」「賢い消費者になるために」

 3月のプラチナサロンは、今年度、最後のサロンとなりました。午前中は「高齢者の福祉サービスついて」について高齢福祉課の方からお話を聞きました。特に介護制度は身近な問題として参加者にとっては興味ある講座のようでした。
 午後は、ふれあいサロンに参加し、春の唄をメインに歌いながらコンサートを楽しみました。皆さんの笑顔がとても素敵でした。
 コンサートの後は、「賢い消費者になるために」はどうしたらよいか、市民相談課の方のお話しを聞きました。実際にあった相談事案や、最近の詐欺の通知書も見せていただきました。また、クイズでクーリングオフについても幾つか学びました。詐欺も年々、形を変えているので、我々も情報を得ることが大切であるし、不審に感じた時は悩まないで、「市民相談課」に電話をしてほしいとのことでした。参加者の中には、実際に経験したことを質問して、騙されないようにしようと、講座に耳を傾けていました。

 

プラチナサロン(2月14日)「男の料理」

○献立:アジの三枚おろし(アジのたたき)・じゃがいもとベーコンの炒め煮・蛤(はまぐり)の汐(うしお)汁(じる)・春菊としいたけの切りゴマ和え

2月のプラチナサロンは、「男の料理」でした。今までは、男性のみの参加募集で実施しましたが、今回は女性参加者も募集したところ、総勢26名となりました。
最初に講師らによって、一通りの献立のメニューを作っていただき、参加者はメモを取ったり、質問をして、和食の基本を学びました。日頃、料理をしている女性からは、「知らなかったこと、思い違いがたくさんあるわ」との声があちこちで聞かれました。特に「アジの三枚おろし」は初めての方が意外に多く、参加者は講師の手さばきを、食い入るように見ていました。
各テーブルに分かれての実習では、皆さんが、楽しそうに料理をされている姿が印象的でした。そして、出来上がった料理はテーブルごとに試食しました。「最高に美味しい」「次の料理教室は来月のいつ?」「手をかけて出汁を取ると、すべての料理がこんなに美味しくなる」などの感想が聞かれました。講師の方々には、料理をすることが楽しく感じられるように、時には笑いを交えながら、教えていただきましたので、参加者が楽しみながら、満足できた料理教室になりました。

 

プラチナサロン(1月10日)「新春寄席」

〇午前:「新春寄席」琴演奏、落語、尺八、演芸、草笛
〇午後:「新春寄席」サックス、紙芝居、マジック、正月遊び

1月のプラチナサロンは、恒例の「新春寄席」でした。スタートは琴の演奏。新年にふさわしい音色で、皆さんが聴き入っていました。午前中の、落語、演芸、楽器演奏等の出し物に、笑ったり、口ずさんだりと時間が経つのを忘れたようでした。午後はサックスの演奏で始まり、紙芝居、マジックを楽しみました。昨年の新春寄席に参加された方からは「どの方の演奏も昨年より上達したね」と感想が聞かれました。
寄席を楽しんだ後は、「懐かしい正月遊び」を参加者で楽しみました。コマ回し、けん玉は、男性参加者にとっては、「昔取った杵柄」で流石でした。また、マジックの種明かしもあり、サロンの時間が終了した後も、習っている方がいました。来年はぜひ披露してほしいです。
今回は、とても多くの方に参加していただきました。そして、男性の参加者も多く、新春にふさわしい賑やかなプラチナサロンになりました。

 

プラチナサロン(12月13日)「絵手紙で年賀状を描く」 & 「ふれあいサロン」 & 「交流会」

〇午前:「絵手紙で年賀状を描く」平成の想い出を託して、心をこめて贈りましょう!
      講師:松村 米代、丸山 すず子(プラチナサポーターズ松本)
〇午後:「ふれあいサロン」に参加、クリスマスコンサート、交流会

「絵手紙」は、12月恒例の講座になりました。毎年、この講座を楽しみにして参加される常連さんや、新聞の掲載を見て初めて来られた方が、6名おられました。平成の最後の年賀状なので、参加された方は、30年間を振り返ったり、想い出を語りながら、描いていました。出来上がった作品は、ホワイトボードに貼り出し、皆さんで鑑賞しました。どれも、想いのこもった、そして、気持ちが温かくなるような作品でした。
午後は、ふれあいサロンのクリスマスコンサートに参加し、冬の歌、クリスマスソング、正月の歌などを歌い、ひと足早いクリスマス気分を味わいました。コンサートが終わった後は、コーヒーを飲みながら交流をしました。最近の話題や、ニュースで話が盛り上がり、今年最後のサロンは閉会となりました。新しい年を迎えるための、パワーを得たことと思います。

 

プラチナサロン(11月8日)「クロスロードゲーム」、「落語」

〇午前:「クロスロードゲーム」(松本市出前講座)講師:宮坂 政行 氏(松本市危機管理部 危機管理課 防災専門官)
〇午後:「落語」 講師:小平 晴男 氏(すわこ八福神)

 「クロスロードゲーム」は、災害対応を自らの問題として考え、様々な意見や価値観を参加者同士共有することを目的としているそうです。6人~7人ずつが4つのテーブルに分かれて、講師が用意したゲームで、災害時にどう思うか、どんな判断をするか等を、グループで話し合いました。答えや考え方に正解、不正解はないそうです。災害時の対応や考えは、人それぞれ違う事を知り、あらためて災害について、考える機会をいただいた講座でした。
 午後は、諏訪市在住で、すし店主の「すわこ八福神」こと小平晴男さんの「落語」を聞きました。笑うことは、脳の活性になるそうです。参加者はゲームで学び、落語で笑って、脳を活性化できた1日になったようでした。

出前講座 出前講座 出前講座 出前講座 「落語」 すわこ八福神 交流会

 

プラチナサロン(10月11日)「ちんちん電車沿線の散策」、「歴史散策の振り返り」

〇午前:「ちんちん電車沿線の散策」~浅間温泉を歩いてみます! 講師:臼井 光裕(プラチナサポーターズ松本)
〇午後:「歴史散策のふりかえり」 講師:臼井 光裕(プラチナサポーターズ)

 「ちんちん電車の沿線の歴史散歩」で今回は初めて、サポートセンターを離れて、本郷公民館に集合し、講座を開催しました。当日は雨の心配をしましたが、多少の雨だけで、散策には影響がなく、開催できました。
 最初の神宮寺では、与謝野晶子の歌碑、高橋玄一郎の詩碑などを見学しました。その後、御殿山に入って、小笠原家墓石や天満宮を見学しました。山道はだいぶ荒れていて、厳しかったのですが、参加者は歴史に関心が高い方たちで、散策を堪能したようでした。
 浅間の温泉街に下ってからは、源泉、野外飲泉所、外湯を巡りました。そして、ちんちん電車の終点で当時の様子や、電車を走らせる流れなどをお聞きして散策は終わりました。
 午後は、公民館の視聴覚室で散策の振り返りを行いました。参加者は身近な浅間温泉界わいにある沢山の遺跡、歴史を改めて知る講座を満足したようでした。

歴史散策~浅間温泉を歩く 歴史散策~浅間温泉を歩く 歴史散策~浅間温泉を歩く 歴史散策~浅間温泉を歩く 歴史散策~浅間温泉を歩く 歴史散策の振り返り

 

プラチナサロン(9月13日)「簡単な英会話」街中で使ってみたくなる英会話! & 「楽しく、ためになる」医者の話! & 「麗さんの健康体操」

〇午前:「簡単な英会話」街中で使ってみたくなる英会話! 講師:高山 洋(プラチナサポーターズ松本)
〇午後:「楽しく、ためになる」医者の話! 講師:小林 三世治(みよはる) 氏
    「麗さんの健康体操」 講師:細野 麗(プラチナサポーターズ松本)

簡単な英会話 簡単な英会話 「楽しく、ためになる」医者の話! 麗さんの健康体操

 午前中は「簡単な英会話」の講座でした。講師は、アルプス善意通訳協会の会員で、海外からのお客様に松本城を案内するボランティアとして活躍されている、高山さんでした。「今日の帰りに早速使ってみてください。日本の国宝になっている城で、松本城に一番外国人が多く訪れていますから、挨拶でいいので、声をかけてください。一番のおもてなしになります。」とおっしゃって講座を修了しました。
 午後は、心臓外科医の小林さんによる「楽しく、ためになる」医者の話!でした。小林さんは、高山さんと同じ、アルプス善意通訳協会でボランティア活動をされています。医師としての経験やご自身の健康に対するお考えを楽しく語ってくださいました。人の集中力は40分程度という事で途中に「麗さんの健康体操」を行いました。参加者は講師の話術に引き込まれ、眠気も起きず、楽しく健康について学んだようでした。

 

プラチナサロン(8月9日)「おもしろ科学実験」、「松本山雅FC スマイル山雅F健康体操」

〇午前:「おもしろ科学実験」    講師:百瀬 丘(プラチナサポーターズ松本)
〇午後〇「松本山雅FC山雅スマイル健康体操」    講師:久保 翔 氏(NPO法人松本山雅スポーツクラブ)

 午前中は「おもしろ科学実験」を行いました。最初に「笑うことは健康に良い」ことから、講師の百瀬会長の得意とするダジャレや呼吸の話し、そしてクイズを楽しみました。そして、液体窒素を使った実験をしました。バナナを液体窒素に入れると、みるみるうちにカチカチに凍り、金づちで叩くと粉々になりました。野菜、花、テニスボール、卵も同じように参加者が実験を体験しました。小学2年生の男の子も楽しそうに実験に参加していました。
 午後は「松本山雅FCスマイル山雅健康体操」を行いました。山雅タオルやボールをつかって、ゲーム感覚でついつい夢中になる体操や、音楽に合わせた体操で、子どもからプラチナ世代まで皆さんが、楽しみながら汗を流すことができました。
 山雅の発足から今日に至る経過も教えて頂いたので、すでに、山雅ファンの方は元より、今回の講座受講でファンになった方もいて今シーズンが楽しみになったようでした。

おもしろ科学実験 おもしろ科学実験 おもしろ科学実験 山雅スマイル健康体操 山雅スマイル健康体操 山雅スマイル健康体操

 

プラチナサロン(7月12日)「ザ・相撲」頑張れ、御嶽海! その他、雑学で笑い満載! & 「ふれあいサロン」 & 交流会

〇「ザ・相撲」頑張れ、御嶽海!その他、雑学で笑い満載! 講師:杉山 克己(プラチナサポーターズ松本)
〇ふれあいサロン に参加「ふれあいコンサート」 & 交流会

「ザ・相撲」頑張れ、御嶽海! 「ザ・相撲」頑張れ、御嶽海! ふれあいサロン「ふれあいコンサート」 交流会

午前中は「雑学」。相撲にまつわる話の講座でした。名古屋場所が開催されている時期と重なり、相撲好きな方が参加され、いつもより男性が多かったように感じました。相撲の歴史、大相撲の仕組み、御嶽海の取り組み、最近の成績の分析やライバルなどを分かりやすく、楽しく、話してくださいました。参加者は早速、名古屋場所を違った角度から観戦できると思いました。

午後はふれあいコンサートに参加して、懐かしい歌、元気が出る歌など16曲の歌を楽しみました。コンサート終了後は、お茶を飲みながらの交流会でしたが、再度、相撲の話しでもり上がりました。

 

プラチナサロン(6月14日)「そば打ち体験」、「ネイチャーゲームを楽しむ!」

〇午前:「そば打ち体験」及び試食
   講師:高木 健 氏(株式会社たかぎ代表取締役)
〇午後:「ネイチャーゲームを楽しむ!」
   講師:林 陽子 氏

 午前中は、「そば打ち」を株式会社たかぎの方々に指導して頂き体験しました。初めての方、以前打った事があるなど様々で、23名が参加しました。最初にビデオを見て、だいたいのそば打ちの流れを勉強してから始めました。3人1組に分かれて「こね」から「切る」までを体験しましたが、出来上がりはまちまちで、爪楊枝のように細く切れたものや、ほうとうのようなものまでありました。打ったものはお店で茹でて頂き、食べましたが、太さや長さが違っていても、味は格別で、自分達で打ったそばは、「とても美味しかった」と、全員がご満悦でした。
 午後からの「ネイチャーゲームを楽しむ」は、「そば打ち体験」が思いのほか早く終わったので、時間を早めて、12時からスタートしました。ほとんどの参加者が初めて体験する内容の講座でしたが、「自然を感じ」、「自然を大切に想う気持ち」をあらためて感じさせてくれた講座だと思いました。

そば打ち体験 そば打ち体験 そば打ち体験 ネイチャーゲーム ネイチャーゲーム 外に出て感じた自然を表す

 

プラチナサロン(5月10日)「城下町・街道を歩く」、街歩きのふり返り、健康体操

〇午前:「城下町・街道を歩く」
    講師:臼井 光裕 氏(プラチナサポーターズ松本)
○午後:街歩きのふり返り、健康体操

 午前の街歩きは気候も良く、街歩きにはとても良い時間でした。今回は城下の北部で「武家地」を散策しました。そして、松本の旧町名のいわれを知る機会にもなりました。城下町の歴史に興味のある方が参加されていて、参考資料にメモをしたり、質問もされていました。そんな中、「高橋家住宅」を見学させていただく事が出来ました。建物の中では、学芸員の方の説明を聞きながら、平成20年まで生活されていたと知り、皆さん驚かれていました。
 午後は街歩きのふり返りをしながら、交流会、健康体操をしてサロン終了となりました。
 今回、松本のまちづくりを考える女の101人会議のメンバーが4名参加して、歴史散策、案内企画のための研修をされました。

散策前の説明 街歩き 高橋家住宅 松本神社 振り返り 健康体操

 

プラチナサロン(4月12日)「幸せをつかむ遺言書の書き方」 & 「犬の小物づくり」

〇「幸せをつかむ遺言書の書き方」講師:大沢 利充 氏(全国相続協会世話人)
〇「犬の小物づくり」講師:小岩井 定男 氏(プラチナサポーターズ松本)とそのお仲間

幸せをつかむ遺言書の書き方 幸せをつかむ遺言書の書き方 犬の小物づくり 犬の小物づくり

午前の「幸せをつかむ遺言書の書き方」には、予想を超える参加者がありました。「遺言書と遺書とは違います。」という講師の言葉から始まった講座は、参加者にとって新しい気づきが、たくさんあったようです。印鑑は実印が一番よく、無い場合は銀行印、それが無ければ認め印、さらに無ければ買に行く等、ユーモアいっぱいの講座でした。最後に用意されたテキストに実際に「遺言書」を書きました。

「皆さん今、書いた遺言書に印鑑を押せば、確実に効力のある遺言書です。」という言葉に、参加者の皆さんは「こんなに簡単なら家に帰ってから書いてみよう」と思ったようでした。「住所は、戸籍謄本にある住所でないとだめですか?」との質問も出され、「住んでいる処が特定できれば良い」との回答でした。

午後は紐を使って、「犬の小物づくり」でした。プラチナサポーターズの講師や、その仲間が講師になり細かい作業をしました。考えながら、指を使い、脳を刺激して、認知症予防になるとの事でした。

 

 

令和元年度の活動状況についてはこちらをご参照ください。
平成30年度の活動状況についてはこちらをご参照ください。
平成29年度の活動状況についてはこちらをご参照ください。
平成28年度の活動状況についてはこちらをご参照ください。

 

プラチナサポーターズ松本

ゆとりの出来た時間をいきいきと!新たな発見!自分のために、社会のために。地域でビューしませんか?

※「プラチナ」とは?歳月を重ねて一層輝くシニア世代のこと。

<プラチナサロン> 地域デビューを応援します!

社会参加のきっかけ作りと情報提供の場として、プラチナサロンを毎月1回開催し、プラチナサポーターズ登録講師による各種講座や仲間作りのための交流をしています。はにかみ屋さんの男性が参加しやすいように、企画運営には男性がたくさん関わっています。
(特技披露、体験講座、健康体操、うた、茶話会、etc)

  • 日時:毎月第2木曜日10:00~15:00
  • 会場:市民活動サポートセンター

 

<出前講座>タレント講師派遣します!

プラチナサポーターズに登録するタレント(特技ボランティア)を市内施設や地域に派遣しています。
漫談、落語、マジックなどの演芸、民話の語りや音楽などを披露し、観客を楽しませるエンターテイナー。健康体操を指導する保健師や家族信託など資産に関する専門家…等々。現役時代の専門分野を噛み砕いて楽しく伝える講義(科学・化学、わが町の歴史など)や伝統文化伝承、男の家庭科、雑学に至るまで、硬軟取り混ぜ幅広いテーマを取り揃えています。

  • 日時:随時(ご相談ください)
  • 会場:公民館、地区福祉ひろば、デイサービス、福祉施設、民間サロン、小・中学校、各種学校、ほか

 

<ボランティア養成講座>学びます!

プラチナ世代の不安や悩みなどの分かち合い、自己発見と仲間作りのため、傾聴ボランティアとして地域で活動するため、2013年より「傾聴ボランティア養成講座」を自主企画し開講しています。
また、ボランティアスキル向上のため「託児ボランティア養成講座」やプラチナ世代を楽しくいきるための「介護講座」などで学んでいます

 

<お申し込み・お問い合わせ>

市民活動サポートセンター(大手事務所2階)
TEL/FAX:88-2988
Email:platinum@support-center.jp