プラチナサポーターズ松本/プラチナサロン
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平成29年度の活動

 

プラチナサロン(3月8日)Show & Tell

「Show & Tell」 ~参加者の思い出、想いを自由に語る~

Show & Tell Show & Tell ふれあいサロン

○午前 「Show & Tell」 ~参加者の思い出、想いを自由に語る~ ○午後 ふれあいサロンに参加、「Show & Tell」交流会
 「Show & Tell」は2回目の開催であった。内容を知らない方が多いと思われたが、意外に参加者が多く、参加された方はご自身の想いを語ったり、皆さんが話されることに耳を傾けながら、楽しまれていた。「50代で大病をし、余命を宣告されたが、自分らしく生きようと決め、10年がたった。」「体調を崩した時に健康が第一と考えるようになった。色々なことに挑戦し70歳を期に槍ヶ岳に登りたい」「以前、病院はすべての方に平等だと感じた。現在、62歳になり、老人施設で働いている。施設は常に人手不足で、定年がない。皆さん、関心がある方は一緒に働きましょう」「天皇陛下が皇太子時代に上諏訪にお越しになられ、その時にお出迎えをした。お迎えをする際の各方面の方々の苦労を感じた。」「介護している時に心が折れそうになったが、ひな人形を手作りして立ち直った。」など。改めて、プラチナ世代の方々は、多くの経験や、想いを持っておられると感じた。

 

プラチナフォーラム(3月4日)テーマ「プラチナ人生をぴんぴん・キラリと輝くために」

(1)講演
    演題:「声を出して元気に‘いきいき’!」声を出すことは健康につながる 
    講師:布野 えいじ氏(ヴォイスアーティスト&トレーナー講師)
(2)レセプション
   ・ウエルカムコンサート
    ○「ひょっこりひょうたん島」「さくら(森山直太郎)」「翼をください」「ふるさと(嵐)」(プラチナサポーターズ・コーラス隊)
   ・プラチナサポーターズ活動発表
    ○サポーターズメンバーによるプラチナサロン、出前講座、出前コーラス、ボランティア活動の紹介
(3)交流会
    ○各テーブル進行はプラチナサポーターズ及びコーラス隊

 今回は社協大会議室が使用できず、なんなんひろば大会議室での開催となりました。会場の収容人数に限りがありステージがありませんでしたが、簡易ステージを設置して、講演、発表などを行いました。
 前半は布野先生による「声を出すことは健康につながる」体験型の講演会でした。手を挙げたり足を動かしてスタート。誤嚥を防ぐための発声や、口周りの体操、リズム感で手足を動かすと脳トレになるなどを教えていただき、全員で実践しました。先生の巧みな話術で皆さんはとても楽しく聴き入ったり、体験できたようでした。参加者は「あっという間の1時間でとても楽しかった」と言って帰って行かれました。「会場がもう少 し広い方が良かった」と意見も出ましたが、広く使うには参加者を減らすか、別の会場の開催になると思う。今回は初めての場所、初めて体験型の講演でしたので、次回の開催に向けての課題になると思う。

講師:布野 えいじ氏 講師:布野 えいじ氏 口周りの体操 手足の体操 プラチナサポーターズ・コーラス隊 交流会

 後半はウェルカムコンサート、プラチナサポーターズの活動発表、そして、交流会でした。テーマ「プラチナ人生をぴんぴん・キラリと輝くために」。各自が思っている事、講演を通して感じた事を、プラチナサポーターズ理事を中心に10テーブルに分かれて意見交流しました。「健康でいる事がなにより」「妻任せにせず、できることはやる」「今日、教えていただいた事をやって、健康寿命を延ばしたい」などの意見がでました。
 プラチナ世代はまだまだ元気なので、身体を動かしたり、新しいことにチャレンジするような企画が良いと感じたフォーラムでした。

 

プラチナサロン(2月8日)研ぎ と 健康講座

研ぎ 研ぎ 健康講座 健康講座

○「研ぎ」体験!講師:鬼頭 朝雄(プラチナサポーターズ松本)、小林さん(鬼頭さんの師匠)
○午前の「研ぎ」体験は久しぶりの講座で、各自が家から持ち寄った包丁を研ぎました。最初に講師から道具の歴史、道具の種類の話を聞きました。先人が考えて、創り出した道具の説明や実物を見て参加者は驚き、熱心に聞き入っていました。講師からは「普段の研ぐ手の形が決まっている人は、今更変えると、危険なのでいつもと同じ様にやってほしい」と言われました。家では一種類の砥石で研ぐのが一般的ですが、今回は三種類の砥石を使って、研ぐ段階によって使い分けして仕上げました。最後に講師が全部を点検して見違えるような包丁になったようです。

○「健康講座」寒さから腰、膝を守るために! 講師:児玉雄二 氏(理学療法士、アスレティックトレーナー)・「健康体操」
○午後は、理学療法士でアスレティックトレーナーの児玉先生の指導による「健康講座」でした。基本的な動き、体幹トレーニング、ストレッチの基本(胸椎・肩甲骨周囲・股関節周囲)を教えていただき、それぞれが自分の身体の動きを確認していました。寒さで身体がコチコチになっている  この時期に、無理なく出来るストレッチでしたので、参加者は家でも続けてできると思いました。 最後は、細野さんの健康体操をやりましたが、ストレッチをやった後だったので、いつもより皆さんの動きが大きかったように感じました。

 

プラチナサロン(1月11日)「新春寄席」・「懐かしい正月遊び」

【午前】「新春寄席」〇落語・楽器演奏(琴、尺八、サックス、草笛)・マジック・演芸など
【午後】〇懐かしい正月あそび(羽根つき、駒回し、カルタ、百人一首)、〇マジックの種明かし、〇健康体操

琴演奏 落語 南京玉すだれ マジック サックス演奏 尺八演奏

今年最初のプラチナサロンは恒例の「新春寄席」でスタートしました。正月にふさわしい出し物に皆さんが声を出して笑ったり、楽器演奏に合わせて一緒に歌を口ずさんでいました。午後は、各自が持ち寄った、昔懐かしい正月あそびを、参加者で楽しみました。今回はたくさんの方に始めて参加していただきました。そして、男性の参加者も多く、全体の三分の一を占めました。プラチナサポーターズ松本は、プラチナ世代が興味を持てるサロンを企画することで、自らも楽しみながら、参加者も「ぴんぴんキラリ!」と輝いていると感じました。

草笛 ハーモニカ演奏(参加者飛び入り) トランプゲーム けん玉 福笑い 紙芝居(金色夜叉)

 

プラチナサロン(12月14日)「絵手紙で年賀状を描く」、ふれあいサロン、交流会・健康体操

〇「絵手紙で年賀状を描く」~新年に心こめて贈りましょう!~
    講師:松村 米代 氏(プラチナサポーターズ松本)

 今年最後のプラチナサロンは恒例の「絵手紙で年賀状を描く」でした。講座には常連さんや新しい方が5名参加されました。講師が用意した用紙が足りない程、皆さん熱心にに何枚も作品を仕上げていました。描き上げた作品は皆さんで品評し合い、お手本は同じでもそれぞれが違い、また描き手に作品が似ていることに皆さん驚いていました。
 午後はふれあいサロンのクリスマスコンサートに参加して、小松先生が用意して下さった曲を楽しみました。「母さんの歌は懐かしくて、久しぶりに聞いたし、歌った」と皆さんがおっしゃって、交流会の際にもう一度全員で歌いました。そして、初めて参加された方にサロン参加の感想を聞きながら、各自が自己紹介をして交流をしました。今回シニア大学のタウンミーティングを通して参加された方が「とても楽しかったので次回から夫と一緒に参加します」と言って帰られたことが良かったです。

絵手紙で年賀状を描く 絵手紙で年賀状を描く 絵手紙で年賀状を描く ふれあいサロン 交流会 健康体操

 

プラチナサロン(11月9日)城下町を歩く・街道を歩く(その7)

○「城下町を歩く・街道を歩く(その7)」~南の総鎮守、天神様と「水」を活かす生活・文化
 講師:臼井 光裕 氏(プラチナサポーターズ松本)

今回のサロンには男性8名が参加。今回初めてサロンに参加された方が男女合わせて4名おられた。そして、歴史の街歩きには必ず参加の常連さんも何人かいた。
まずは、サポートセンターでコースの説明等を受け出発したとろころ、上土通りの交差点で人身交通事故を間近で見るハプニング。関係者に任せ予定通り街歩きを続けた。
午後は振り返りをして聞き漏らしたこと等質問の時間を設けた。参加者は「松本に住んでいても知らない場所、知らない事がほとんどで、今日はとても楽しかった。再度教えていただいた場所を歩いてみたい」と話されていた。

天候に恵まれ紅葉も楽しみながらの街歩きであった。

城下町を歩く 城下町を歩く 城下町を歩く 城下町を歩く 城下町を歩く 城下町を歩く

 

プラチナサロン(10月12日)防災について・認知機能が衰える前に聞くセミナー・家族信託に関する質問等

防災について 認知症になる前に聞くセミナー 家族信託についての質疑応答 健子体操で身体ほぐして

○災害発生時の対応について田村課長から(地域づくり課協働担当課長)
○「認知機能が衰える前に聞くセミナー」講師:堤 守 氏(プラチナサポーターズ松本/相続対策専門士)
「相続」「認知症機能が衰える前に聞くセミナー」はプラチナ世代にとってたいへん関心の高い講座のようでした。新聞掲載やサロン案内を見られた方が参加されていました。

○「家族信託契約で自分と家族を守ろう!」講師:堤 守 氏(プラチナサポーターズ松本/相続対策専門士)
午後の質疑では「親にはどうやって相続について切り出したらよいか?」「家族信託をお願いする費用は?」など現実に添った内容の質問が多く出されました。高齢化に伴い認知症の方が増え相続や売買の手続きが困難になることが多いと予想されるので事前に手続きをしたり、「家族信託」という制度を知っているだけでも家族間のもめごとが少なくなると参加者は感じたようです。
次から次へと質問が出るため交流会も質疑応答を含んだ交流となりました。皆さん身近な問題だけに時間が足りなかったようでした。
 最後にいつもどおり健康体操で身体をほぐしてサロンは閉会となりました。

 

プラチナサロン(9月14日)男の料理

○「男の料理」 講師:古畑 芳孝 氏ほか(プラチナサポーターズ松本)

「男の料理」は3回目となった。今回はじめて広報まつもとに募集記事を掲載していただいたが思いのほか広報を見ての参加申し込み者が少なかったことは残念だった。しかし、プラチナサロンに男性12名はとても多い参加である。
講師の用意したアンケートからも全員が満足したと回答があった。準備等に講師もだいぶ時間をかけたようだが、参加者の満足度の高さでやりがいを感じたようだった。今後は広報の方法を検討したい。

男の料理(進行次第) 男の料理(完成品・講師見本) 男の料理 男の料理 男の料理 男の料理

 

プラチナサロン(8月10日)山歩きについて

あした晴れたら山に行こう あした晴れたら山に行こう ゆっくり楽しむ山歩き ゆっくり楽しむ山歩き

○「あした晴れたら山に行こう」講師:上條 八千子 氏、太田 毅 氏(プラチナサポーターズ松本)
翌日が「山の日」であることから山に関する講座を企画し、山登りに関心ある方が多く参加された。午前中は登山歴が長い上條さんの日本100名山のうちの幾つかの山の話。最近登った北海道の山々の話を面白おかしく話された。そして「登山をするためのトレーニングは登山しかない」という言葉はたいへん興味深かった。

○「ゆっくり楽しむ山歩き」講師:太田 毅 氏(プラチナサポーターズ松本)
午後は登山歴2年の太田さんによる講話。登山を始めるきっかけから現在に至るまでの話を聞きこれから登山を始めてみたい考えた方がいたようでした。中高年登山者が多くなったと言われている中で、安易に登る事は危険だと改めて感じさせられた講座だったと思う。

 

プラチナサロン(7月13日)歴史散策「城下町の北部の武家地と町人地を歩く」 & ふれあいサロン & 歴史散策の振り返り

日本銀行松本支店 新町の正一位福徳稲荷 赤羽王郎白塔跡(左) 世育稲荷 ふれあいサロン参加 竹内さんの話

〇歴史散策「城下町の北部の武家地と町人地を歩く」講師:臼井 光裕 氏(プラチナサポーターズ松本)
梅雨の合間の暑い日でしたが、参加者はメモを取ったり、史跡等を写真に収めたり、時には質問をして歴史散策を楽しんでいました。車社会で大通りを通り過ぎるだけの生活を送っていますが松本の細い路地にはたくさんの歴史遺産があることを改めて知る講座でした。

〇午後はふれあいサロンに参加して夏の歌を楽しみました。プラチナメンバーが知っている曲を多く用意していただき、本来なら午前中の街歩きで居眠りしたくなる時間帯でしたが皆さんが楽しみながら歌っていました。また、ふれあいサロンからは病気のため春から休んでいた竹内さんがお見えになり元気そうな姿に仲間たちがほっとしていました。
ふれあいサロンが終わってからは街歩きのふり返りをしました。講師の臼井さんに聞き落としたことなどを質問する方が多くいて改めて歴史に関心のある方が多いと感じました。

 

プラチナサロン(6月8日)「ホタルも住める良い環境」 & ホタル観察会に向けて & 麗さんの健康体操

ホタルも住める良い環境 ホタルも住める良い環境
ホタル観察会に向けて ホタル観察会に向けて

〇講師:藤山 静雄 氏(信州大学特任教授)
前日から梅雨に入りホタルが観察できる時期と重なりました。たくさんの方が参加され「ホタルの生活=ホタルも棲める良い自然を目指して!」と題した講座は自然形態の変化や保護に関する話でたいへん興味深い内容でした。所々で質問も出され参加者の関心の高さが伺われました。

〇講師:ホタル観察会に向けて(プラチナサポーターズ松本:百瀬 丘)、麗さんの健康体操
午後は実際にホタルを観察するための話となりました。百瀬会長が所属している「内田地区ホタル学会」の活動発表、観察会の予定。上條文男さんが所属している「庄内ほたると水辺の会」の観察会の案内がありました。6月30日(金)の内田地区観察会に数名が参加する予定です。最後はいつも通り健康体操で身体をほぐして皆さん元気になられた様でした。

 

プラチナサロン(5月11日)簡単な英会話 & 脳トレ袋づくり & 麗さんの健康体操

(午前)簡単な英会話 (午前)簡単な英会話 (午前)召田が型紙等準備・指導 (午後)健康体操

〇講師:高山 洋(プラチナサポーターズ松本・アルプス善意通訳協会)
松本城を訪れる外国の観光客はたいへん多い。しかし私達は街角や商店街で出会ってもつい目をそらしたり下を向いてしまっている。「信号待ちでちょっとした英会話ができて海外の方と話せたら良いね」とメンバーから声が上がり今回の講座となった。皆さん意欲的にテキストを参考に声を出していた。

〇講師:召田 和代(プラチナサポーターズ松本)、麗さんの健康体操
午後は「脳トレ袋づくり」。木祖村の視察の際にプラチナサポーターズ松本の理事が教えていただいた事を講師となり伝授した。フエルトの生地を使って針も糸も使わずに可愛い袋を完成させて各自持ち帰った。今回の参加者は女性が圧倒的に多く、男性の方にもっと多く参加して頂きたかった。

 

プラチナサロン(4月13日)松本城界隈バードウォッチング & 麗さんの健康教室

(午前)松本城界隈バードウォッチング (午前)松本城界隈バードウォッチング (午前)松本城界隈バードウォッチング (午後)脳トレ体操

〇講師:上條 恒嗣(こうし)(プラチナサポーターズ松本・信州野鳥の会会長)
天候に恵まれ松本城界隈を歩きながら野鳥、植物、樹木の観察を参加者が堪能したようだった。メモを取ったり、双眼鏡で野鳥を探している方も何人かいた。

〇講師:召田 和代(プラチナサポーターズ松本)、麗さんの健康体操
午後は健康講座。まずはいつもの健康体操でスタートして高齢者が気を付ける点をいくつか聞いた。途中脳トレ的な体操も入れ参加者は眠気をなくした様子でした。初めて参加された方が今回も何名かおられたことはよかった。ただ、男性参加者が予想していたより少なくて残念だった。

 

 

令和元年度の活動状況についてはこちらをご参照ください。
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プラチナサポーターズ松本

ゆとりの出来た時間をいきいきと!新たな発見!自分のために、社会のために。地域でビューしませんか?

※「プラチナ」とは?歳月を重ねて一層輝くシニア世代のこと。

<プラチナサロン> 地域デビューを応援します!

社会参加のきっかけ作りと情報提供の場として、プラチナサロンを毎月1回開催し、プラチナサポーターズ登録講師による各種講座や仲間作りのための交流をしています。はにかみ屋さんの男性が参加しやすいように、企画運営には男性がたくさん関わっています。
(特技披露、体験講座、健康体操、うた、茶話会、etc)

  • 日時:毎月第2木曜日10:00~15:00
  • 会場:市民活動サポートセンター

 

<出前講座>タレント講師派遣します!

プラチナサポーターズに登録するタレント(特技ボランティア)を市内施設や地域に派遣しています。
漫談、落語、マジックなどの演芸、民話の語りや音楽などを披露し、観客を楽しませるエンターテイナー。健康体操を指導する保健師や家族信託など資産に関する専門家…等々。現役時代の専門分野を噛み砕いて楽しく伝える講義(科学・化学、わが町の歴史など)や伝統文化伝承、男の家庭科、雑学に至るまで、硬軟取り混ぜ幅広いテーマを取り揃えています。

  • 日時:随時(ご相談ください)
  • 会場:公民館、地区福祉ひろば、デイサービス、福祉施設、民間サロン、小・中学校、各種学校、ほか

 

<ボランティア養成講座>学びます!

プラチナ世代の不安や悩みなどの分かち合い、自己発見と仲間作りのため、傾聴ボランティアとして地域で活動するため、2013年より「傾聴ボランティア養成講座」を自主企画し開講しています。
また、ボランティアスキル向上のため「託児ボランティア養成講座」やプラチナ世代を楽しくいきるための「介護講座」などで学んでいます

 

<お申し込み・お問い合わせ>

市民活動サポートセンター(大手事務所2階)
TEL/FAX:88-2988
Email:platinum@support-center.jp