プラチナサポーターズ松本/プラチナサロン
■平成29年度の活動 ■平成28年度の活動 

プラチナサポーターズ松本

ゆとりの出来た時間をいきいきと!新たな発見!自分のために、社会のために。地域でビューしませんか?

※「プラチナ」とは?歳月を重ねて一層輝くシニア世代のこと。

<プラチナサロン> 地域デビューを応援します!

社会参加のきっかけ作りと情報提供の場として、プラチナサロンを毎月1回開催し、プラチナサポーターズ登録講師による各種講座や仲間作りのための交流をしています。はにかみ屋さんの男性が参加しやすいように、企画運営には男性がたくさん関わっています。
(特技披露、体験講座、健康体操、うた、茶話会、etc)

  • 日時:毎月第2木曜日10:00~15:00
  • 会場:市民活動サポートセンター

 

<出前講座>タレント講師派遣します!

プラチナサポーターズに登録するタレント(特技ボランティア)を市内施設や地域に派遣しています。
漫談、落語、マジックなどの演芸、民話の語りや音楽などを披露し、観客を楽しませるエンターテイナー。健康体操を指導する保健師や家族信託など資産に関する専門家…等々。現役時代の専門分野を噛み砕いて楽しく伝える講義(科学・化学、わが町の歴史など)や伝統文化伝承、男の家庭科、雑学に至るまで、硬軟取り混ぜ幅広いテーマを取り揃えています。

  • 日時:随時(ご相談ください)
  • 会場:公民館、地区福祉ひろば、デイサービス、福祉施設、民間サロン、小・中学校、各種学校、ほか

 

<ボランティア養成講座>学びます!

プラチナ世代の不安や悩みなどの分かち合い、自己発見と仲間作りのため、傾聴ボランティアとして地域で活動するため、2013年より「傾聴ボランティア養成講座」を自主企画し開講しています。
また、ボランティアスキル向上のため「託児ボランティア養成講座」やプラチナ世代を楽しくいきるための「介護講座」などで学んでいます

 

<お申し込み・お問い合わせ>

市民活動サポートセンター(大手事務所2階)
TEL/FAX:88-2988
Email:platinum@support-center.jp

 

平成30年度の活動予定(上期)

開催日午前講師午後講師
4月12日幸せをつかむ
遺言書の書き方
大沢利充 氏
(全国相続協会世話人代表)
犬の小物作り小岩井定男
5月10日歴史散策臼井光裕街歩きのふり返り
交流会・他
 
6月14日蕎麦打ち体験 ネイチャーゲーム林陽子
7月12日雑学(相撲・他)杉山克己ふれあいサロン
に参加
 
8月 9日おもしろ科学実験百瀬丘松本山雅FC
スマイル山雅
健康運動教室
NPO法人
松本山雅
スポーツクラブ
9月13日簡単な英会話高山洋交流会 

※講座は変更の可能性があります。詳細は、市民活動サポートセンターまでお問合せください。
※お車でお越しの場合には、市役所の駐車場か周辺の有料駐車場をご利用ください。

 

平成30年度の活動

 

プラチナサロン(5月10日)「城下町・街道を歩く」、街歩きのふり返り、健康体操

〇午前:「城下町・街道を歩く」
    講師:臼井 光裕 氏(プラチナサポーターズ松本)
○午後:街歩きのふり返り、健康体操

 午前の街歩きは気候も良く、街歩きにはとても良い時間でした。今回は城下の北部で「武家地」を散策しました。そして、松本の旧町名のいわれを知る機会にもなりました。城下町の歴史に興味のある方が参加されていて、参考資料にメモをしたり、質問もされていました。そんな中、「高橋家住宅」を見学させていただく事が出来ました。建物の中では、学芸員の方の説明を聞きながら、平成20年まで生活されていたと知り、皆さん驚かれていました。
 午後は街歩きのふり返りをしながら、交流会、健康体操をしてサロン終了となりました。
 今回、松本のまちづくりを考える女の101人会議のメンバーが4名参加して、歴史散策、案内企画のための研修をされました。

散策前の説明 街歩き 高橋家住宅 松本神社 振り返り 健康体操

 

プラチナサロン(4月12日)「幸せをつかむ遺言書の書き方」 & 「犬の小物づくり」

〇「幸せをつかむ遺言書の書き方」講師:大沢 利充 氏(全国相続協会世話人)
〇「犬の小物づくり」講師:小岩井 定男 氏(プラチナサポーターズ松本)とそのお仲間

幸せをつかむ遺言書の書き方 幸せをつかむ遺言書の書き方 犬の小物づくり 犬の小物づくり

午前の「幸せをつかむ遺言書の書き方」には、予想を超える参加者がありました。「遺言書と遺書とは違います。」という講師の言葉から始まった講座は、参加者にとって新しい気づきが、たくさんあったようです。印鑑は実印が一番よく、無い場合は銀行印、それが無ければ認め印、さらに無ければ買に行く等、ユーモアいっぱいの講座でした。最後に用意されたテキストに実際に「遺言書」を書きました。

「皆さん今、書いた遺言書に印鑑を押せば、確実に効力のある遺言書です。」という言葉に、参加者の皆さんは「こんなに簡単なら家に帰ってから書いてみよう」と思ったようでした。「住所は、戸籍謄本にある住所でないとだめですか?」との質問も出され、「住んでいる処が特定できれば良い」との回答でした。

午後は紐を使って、「犬の小物づくり」でした。プラチナサポーターズの講師や、その仲間が講師になり細かい作業をしました。考えながら、指を使い、脳を刺激して、認知症予防になるとの事でした。

 

 

平成29年度の活動状況についてはこちらをご参照ください。
平成28年度の活動状況についてはこちらをご参照ください。